非正規雇用の従業員を増やしても戦力不足を防ぐ社内教育実施

夫婦で子供の教育方針に相違がある時

非正規雇用の従業員を増やしても戦力不足を防ぐ社内教育実施 子供の教育方針について、夫婦で意見が合わない時は悲惨です。揉めている間にも子供はすくすくと成長していきます。お小遣いをあげすぎだの、勉強をさせ過ぎだの、その程度のことならまだ良いですが、学校を私立に行かせるか、公立に行かせるか、といった重要な場面では、必ず結論を出さなければいけません。先延ばしにしていると、いざという時に話し合いがつかなくなってしまいますので、夫婦で子供の教育方針に違いがあると気がついたら、早い段階でよく話し合いを持つことをお勧めします。

私の知り合いのご夫婦でも、子供の学校のことで揉めていた人がいました。ご主人は中学から私立へ行かせたい、奥さんは義務教育の間は公立で十分、そのあとは本人に決めさせれば良い、という考えでいくら話し合っても平行線でした。ご主人は、公立にはいろんな子供が来るから悪い影響も受ける、私立は良い家庭の子供ばかりだから非行に走ることがない、という主張です。奥さんのほうは、親が子供の人生のレールを敷くべきではない、公立には悪い子供も良い子供もいるが現実を見せるのも教育、という主張です。どちらの言い分にも分があるような気がします。費用が同じなら奥さんも迷わず私立と言うかもしれませんが、実際には私立と公立では10倍以上かかるお金に差があります。それだけの価値が私立にあるのか、という話だと思います。結局高学年になった時に子供に決めさせよう、という話になり、子供は友達が皆公立に行くのだから自分も公立に行きたい、と言いました。